青森県トラック協会/過労死等防止対策セミナーを2月に開催
2025年01月10日 17:35 / イベント・セミナー
青森県トラック協会は、2月7日に事故防止等に関する各種施策の一環として「2024年度過労死等防止対策セミナー~健康起因事故の削減を目指して~」を開催する。
セミナーでは、過労死等や健康起因事故の現状、管理者からドライバーへ生活習慣改善を促す手法などを学ぶことができる。
また、健康管理対策取り組み状況チェックリスト等を用いた小集団による意見交換を通じて、自社の取り組みレベルを把握するとともに、他社の健康管理に関する取組の好事例などから新たな気づきを得ることができる。
そのほか、受講者がセミナーで使った資料を自社のドライバーへの教育に展開・活用することで事業者の取り組みを促し、過労死等の防止並びに健康起因事故の削減を図る。
なお、セミナーはGマーク申請の加点対象となる(管理者・ドライバーともに3点)。
■開催概要
日時:2月7日(金)13:30~16:30
場所:青森県トラック協会研修センター
所在地:青森市荒川品川111-3
対象者:経営者及び運行管理者等
募集人数:定員64名(先着順。定員になり次第締め切り)
申込期日:1月29日(水)
主催:全日本トラック協会、青森県トラック協会
※当日持参するもの:名刺2枚・筆記用具
■申込方法
WEBフォームまたは青森県トラック協会宛にFAX
■講師
中濱春樹氏
SOMPOリスクマネジメント
モビリティコンサルティング部
■プログラム
・過労死等と健康起因事故の現状と国の動向
生活習慣の改善の必要性・重要性(座学)
・トラックドライバーの生活習慣改善方法を考える(グループワーク)
・健康チェックシートの使用方法と解説(個人ワーク・座学)
・健康管理の取り組み確認について(グループワーク)
・健康管理の取り組み状況資料集の解説(座学)
■問い合わせ
青森県トラック協会業務部
TEL:017-729-2000
FAX:017-729-2266
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 三菱ふそう/「キャンター」を一部改良、電動パーキングブレーキを標準装備 (06月09日)
- ヤマト運輸/軽貨物事業者や白ナンバー事業者の安全管理業務を支援する新サービスを提供開始 (06月09日)
- 佐川急便/2027年3月末「紙の手形・小切手」廃止に対応、8月31日に取扱い終了 (06月09日)
- 小糸製作所/大型後部反射器 UN部品認証(UN R150)取得品を発売 (06月09日)
- 小糸製作所/LED化で従来比1.6倍の明るさを実現した路肩灯を発売 (06月09日)
- アライオークション/韓国の大手オークション会場と連携、韓国中古車への入札が可能に (06月09日)
- Gakken LX/完全オンライン「貨物軽自動車安全管理者講習」開始、最短1日で終了証取得 (06月09日)
- アセンドなど/トラック運送事業者の原価活用実態を5社共同で調査 (06月09日)
- Linne/改正物流効率化法対応「スマホで荷待ち・荷役時間を記録」クラウドサービス開始 (06月09日)
- 栗山自動車工業/「あやせ工場プロジェクト」支援により神奈川県綾瀬市から感謝状 (06月09日)
- ワークマン/熱中症対策義務化、大手法人向け「熱中症対策用冷房服」展示・体験会 (06月09日)
- 厚生労働省/4月1日から「高年齢労働者の労災防止対策」事業者の努力義務に (06月09日)
- 首都高速/4月に「ETC利用率」99%突破、2026年度末134カ所がETC専用入口に (06月09日)
- 北海道運輸局/26年5月、一般貨物自動車運送事業者3社を新規許可 (06月09日)
- 関東運輸局/横浜市で「名義貸し」事業停止30日間・車両使用停止25日車 (06月09日)
- トラック最前線/中国運輸局・田中課長が語る「トラック・物流Gメン」その3『省庁間連携の現場報告』 (06月08日)
- 国土交通省/低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業の公募を開始 (06月08日)
- 経済産業省/赤澤大臣「ガソリン価格『放っておけば200円超え』補助金は支援単価を含めて柔軟に検討」と説明 (06月08日)
- 資源エネルギー庁/中東情勢悪化後初「アラスカ」「南スーダン」から原油タンカー到着 (06月08日)
- 国際物流総合研究所など/「物流改革待ったなし!!中小物流企業の第3の道」6月29日開催 (06月08日)
