宮城県/運送事業者原油高騰緊急支援補助金、募集期間を延長
2025年02月17日 15:29 / 経営
- 関連キーワード
- 補助金
宮城県は、2024年度「宮城県運送事業者原油高騰緊急支援補助金」の受付期間を2月28日まで延長した。
燃料費高騰により、厳しい経営状況に置かれている県内貨物運送事業者を支援することで、県内物流機能を維持するため、県内に事業所を有する中小規模貨物運送事業者に対し、貨物車両の保有台数に応じて助成する施策。
補助金は、1台につき、小型/軽以外(普通・牽引)3万円、小型2万円、軽1万円を支給。また、各対象車両のうち長距離貨物運送を行った車両は、1台につき、小型/軽以外(普通・牽引)1万5000円、小型1万円、軽5000円を支給する。
補助対象車両は、「補助対象事業者が2024年4月1日から2024年6月30日までの間、運送事業のために使用していること」「宮城運輸支局または軽自動車検査協会宮城主管事務所から交付された自動車登録番号標(ナンバープレート宮城又は仙台ナンバーに限る)を表示した車両であること」「用途が貨物または特種であるもの」「事業用であるもの」の全てを満たす車両。
さらに、上記の条件を全て満たす車両のうち、2024年4月から6月の各月において長距離貨物運送を1回以上行っていると認められる車両については、補助単価に0.5倍の額を上乗せして交付する。
「長距離貨物運送」とは、一の運行(自動車運転者が所属する事業場を出発してから当該事業場に帰着するまでをいう。)の走行距離が450キロメートル以上の貨物運送をいう。
■宮城県運送事業者原油高騰緊急支援補助金
https://miyagi-unso-shien.jp/r6/#kikan
■問い合わせ
みやぎおうえんコンソーシアム
(宮城県運送事業者原油高騰緊急支援補助金事務局)
TEL:022-748-4926
(平日10:00~17:00まで)
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 軽油小売価格/前週比0.1円値上り「全国平均159.3円」22道府県で値上り、鳥取・鹿児島など18都府県は値下り(26年7月13日) (07月16日)
- 月の輪自動車教習所/特定技能ドライバー4名を約1カ月半で育成 (07月16日)
- 日野自動車/大型トラック「プロフィア」を一部改良、安全運転支援と運転負荷軽減機能を充実 (07月16日)
- 国道23号/「竜宮高架橋」緊急通行止めに関する特設サイト開設 (07月16日)
- ダイハツ/「ハイゼット トラック」など約30万台をリコール、始動不能となるおそれ (07月16日)
- 知多半島道路/「阿久比IC」7月27日から順次、出口・入口・名古屋方面入口で夜間閉鎖 (07月16日)
- 千里カーゴサービス/学生に物流・運送業界の魅力を伝えるスクールキャラバンを開始 (07月16日)
- 経済産業省/民間備蓄義務量の15日分の引き下げ「当分の間」維持 (07月16日)
- ヴァレンティ/シーケンシャルウインカー採用のハイゼットトラック用LEDテールランプを発売 (07月16日)
- 輸入トラック/26年6月の輸入台数、スカニア64台・ボルボ40台 (07月16日)
- 関東運輸局/26年7月9日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業2社認証 (07月16日)
- 関東運輸局/26年7月2日、トラック事業者9者許可・苅宿興業19台、貨物利用運送9者登録 (07月16日)
- Hacobu/納品場所や現場ルールを共有する「配送先カルテ機能」をムーボ・フリートに追加 (07月16日)
- クロスマイル/ロジポケにパスキー認証機能追加、パスワード漏洩・フィッシング攻撃を防止 (07月16日)
- 三菱ふそう/クスマノ社長、就任後3カ月の取組報告「新しい現実に対応出来るFUSOへ」 (07月15日)
- アーチオン/ダイムラートラックとトヨタが保有する普通株式の売出し仮条件250-300円に決定 (07月15日)
- 三菱地所/社会実装に向け、自動運転トラック物流施設内誘導の実証を開始 (07月15日)
- T2、東急不動産、鳥栖市/次世代型産業団地の自動運転トラック実装に向け協定を締結 (07月15日)
- 物流効率化法/荷主・倉庫で対応進むもトラック事業者は取組に大きな「格差」(国土交通省等調査) (07月15日)
- 札樽自動車運輸/働き方改革の一環として22年ぶりにユニフォームを全面刷新 (07月15日)

