マサト通商/UDトラックス「クオン」平ボディ車を導入、車両台数37台に
2025年05月19日 16:38 / 車両・用品
岡山市を拠点に一般貨物自動車運送事業を行うマサト通商は5月10日、UDトラックスの「クオン」大型平ボディ車を1台導入した。
今回導入したこの新車は、日々の業務を支える心強いパートナーとして、現場の安全と効率をさらに高めてくれる存在と位置付けている。
新車を導入することで、「ドライバーが気持ちよく働ける環境づくり」と「安全面への配慮」を行う。同社では、「大切に乗ってくれる人に、新しい車を任せたい」という想いを大事にしている。
市原昌人社長は、「物流サービスの品質は1人1人のドライバーのプロ意識からくるものだと考えています。私自身、ドライバーとして働いた経験も長いため、ドライバーさんが働きやすい環境づくりには特に力を入れております。今後も若手からベテランまで幅広い年代が活躍できる職場を作り上げ、お客様に安全・安心・確実な物流サービスを提供できるよう努めてまいります」とコメントしている。
現在、マサト通商では、4トン平8台、大型平10台、2トン箱2台、4トンウイング2台、大型ウイング3台など、合計37台を運行している。
マサト通商は1991年3月に設立、資本金300万円、従業員数25人。
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