遠州トラック 決算/25年3月期「輸送部門」営業収益3.6%増の360億円
2025年05月20日 11:04 / 経営
- 関連キーワード
- 決算
遠州トラックが5月9日に発表した2025年3月期決算によると、物流事業の営業収益は484億8400万円(3.8%増)となった。内訳は、輸送部門360億100万円(3.6%増)、倉庫部門124億8300万円(4.4%増)。物流事業の営業利益は42億円(19.6%増)だった。
輸送部門では、前期末に開設したインターネット通販向け宅配センターの通期寄与や、新規荷主の宅配貨物の拠点間輸送業務の獲得、潤滑油等の輸送業務が拡大したことにより増収となった。
倉庫部門では、袋井LSCでの輸送機器向け配送センター業務が増加したことや、大手ホームセンターの配送センター開設等により、増収となった。
<保有車両>

出典:2025年3月期遠州トラック決算説明会資料
グループの車輌数は520台以上、全国に27拠点を展開し、日本全国の約400社と提携している。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- いすゞ、トヨタ/27年度量産開始に向け次世代FC小型トラックを共同開発、エルフEVベースに新世代FCシステム搭載 (04月15日)
- EVモーターズ・ジャパン/EVトラック開発中も、民事再生手続き開始を申立て負債総額57億円 (04月15日)
- 東プレ東海/愛知県田原市内に新工場建設、自動車用部品の生産能力を拡充 (04月15日)
- 日本ミシュランタイヤ/6月1日から各種タイヤを3~5%値上げ (04月15日)
- Hacobu/トラック予約受付サービス「MOVO Berth」にトラック誘導・呼び出しを自動化する新機能 (04月15日)
- 山村ロジスティクス/阪神運輸営業所が2025年度無事故・無違反運動「チャレンジ100」達成 (04月15日)
- 河野・尾崎営業所/「外国人特定技能人材」自社で初となる単独乗務を開始 (04月15日)
- 日本自動車工業会/「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」開催を決定 (04月15日)
- JL連合会/大企業製造業の景況感4期連続改善も反映し、26年3月の全国取引高は1.2%増 (04月15日)
- ドライバー実態調査/賃上げ実感なし6割も「ドライバーを続けたい」と回答6割(Hacobu調査) (04月15日)
- トラック適正化二法/運送契約の書面交付義務で書面に記載しなければならない事項とは? (04月15日)
- 改正物流法/運送会社側の必要性から行う作業(荷物の養生作業、シート掛け等)は荷役等時間になるのか? (04月15日)
- 国道7号栗ノ木バイパス/4月21日・22日、新潟市内の鐙交差点を夜間通行止め (04月15日)
- 北陸信越運輸局/26年3月、トラック運送事業者2社許可・貨物利用運送事業1社登録 (04月15日)
- 関東運輸局/「点呼未実施」など、山梨県笛吹市の営業所に事業停止30日間、車両使用停止10日車 (04月15日)
- 栗山自動車工業/ジャパントラックショー2026に初出展「再生トラック」提案 (04月14日)
- 新明和工業/原材料供給不足で製品の生産・供給に影響が生じる可能性 (04月14日)
- 月間現金給与総額/26年2月運輸業・郵便業、一般労働者は3.9%増の36万7850円 (04月14日)
- ジェット・イノウエ/GW期間中の出荷日程を公表 (04月14日)
- テレニシ/「IT点呼キーパー」に業務前自動点呼機能を追加 (04月14日)
