施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- 西濃運輸、福山通運など/自動運転セミトレーラー公道実証で実用化に向けた進展を確認 (04月13日)
- センコーなど/自動運転セミトレーラー公道実証で、安定した走行性能を確認 (04月13日)
- 次の灯/名古屋拠点を稼働、取引先へのリードタイムを削減 (04月13日)
- 国土交通省/金子大臣が京浜トラックターミナル視察、中継拠点の好事例になりうると確認 (04月09日)
- 日本フルハーフ/5月にパーツセンター倉庫、事務所を移転 (04月09日)
2025年05月20日 11:48 / 施設・機器・IT
遠州トラックが5月16日に発表した2025年3月期決算説明会資料によると、中継輸送の獲得金額は前年同期比12.2%増となった。また、コネクトエリア浜松の月間利用台数は、通期で9.2%増となった。
中継輸送とは、中継拠点でドライバー交替またはヘッド交換により積荷を交換するもので、宿泊付きの長距離運行を複数のドライバーで中継することにより、各ドライバーが日帰りで勤務できるようになる仕組み。労働時間短縮、労働負担軽減など労働環境の改善が期待され、働き方改革につながる。
2018年9月から、遠州トラックはNEXCO中日本と共同で、新東名・浜松SA(下り)隣接地で「コネクトエリア浜松」を整備し、運営・管理、運営支援をしている。
6月1日には、新たに東名・浜松西IC近傍の自社拠点で「コネクトエリア東名浜松西」、静岡市内の国道1号線・岡部BP沿いに、パートナー企業と連携した「コネクトエリア静岡」を開設する。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています