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2025年07月02日 11:09 / 施設・機器・IT
F-LINEは6月19日・20日、T2のレベル2自動運転トラックによる3回目の幹線輸送の公道実証実験を実施した。
往路となる19日は、F-LINE・川崎物流センターからセンコー・北大阪センターまで日清ウェルナの製品を輸送、復路の20日は日清オイリオグループの堺工場から横浜磯子事業場まで、日清オイリオの製品を輸送した。積載量はパレット重量を含め、往路は6.9トン、復路は11トン。
車両は、自動運転システムを搭載したT2の大型トラック(最大積載量11.3トン)を使用。往路は東名・綾瀬スマートICから新名神・吹田ICまで、復路は京滋BP・久御山ICから東名・綾瀬スマートICまで自動運転を行った。
2日間の公道実証実験で、自動運転区間を計画通りに走行。積載貨物にも異常は確認されなかったという。
同社では実証実験を第4回目まで計画。その結果を基に月1回の定期運行化を判断するとしている。
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