国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明
2025年08月29日 18:06 / 車両・用品
国土交通省は8月29日、4月以降、国土交通省が発行した大型車の自動車検査証(車検証)に、2025年度燃費基準達成度が正しく記録されていないことが判明したと発表した。
該当車両については、車検証の記録を修正するが、これにより、自動車税環境性能割の適用税率に変更が生じる可能性があることから、必要な対応を速やかに進める。
具体的には、4月以降、車両総重量3.5トン超の大型車(トラック・バス等)の自動車検査証(車検証)の備考欄には「2025年度燃費基準達成度」が記録されるべきところ、システムの不備により、4月以降に登録手続(新規登録、移転登録)を行った一部の車両について、正しく記録されないことが判明した。
対応として、車検証の備考欄に「令和7年度燃費基準達成度」が正しく記録されるようシステム改修をした。また、車検証の記録誤りが生じている車両については、今後、速やかに修正を行う。
さらに、修正により、自動車税環境性能割の適用税率に変更が生じるおそれがあることから、各都道府県のご協力の下、対象自動車の特定や当該自動車の所有者に対する還付手続の実施等必要な対応を速やかに進める。
そのほか、影響を受けた車両の台数等の詳細が明らかになり次第、国土交通省ホームページで公表するとともに、修正対象自動車の所有者にダイレクトメール等で直接、案内を送付する予定だ。
最新ニュース
一覧- 秋田道/10月19日~12月4日、能代東IC~二ツ井白神ICを昼間通行止め (10月16日)
- 月間現金給与総額/26年8月運輸業・郵便業、一般労働者は2.2%増の38万4198円 (10月16日)
- 全日本トラック協会/札幌TS、10月16日から食堂の営業時間を変更 (10月16日)
- 日本衛生/ウズベキスタンから初の特定技能ドライバー10名を内定、来年1月中の入国を予定 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月7日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業4者認証 (10月16日)
- 京滋バイパス/11月9日~21日、瀬田東JCT~久御山淀ICを夜間通行止め、瀬田東IC、巨椋池ICを夜間閉鎖 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月1日、トラック事業者6者許可、貨物利用運送5者登録 (10月16日)
- 極東開発工業/東条湖おもちゃ王国「はたらくくるま大集合!」にビーム式スケールパッカーを出展 (10月16日)
- 大和ハウス工業など3社/物流施設・モビリティハブでの自動運転トラック実証事業を開始 (10月16日)
- 国道1号潮見バイパス/11月17日・19日、大倉戸IC~白須賀ICを夜間通行止め (10月16日)
- スカニアジャパン/苫小牧に認定サービス拠点を追加、三菱ふそうのネットワーク活用 (10月15日)
- フォロフライ/1トン積商用EVバンに荷室高を拡大した「3人乗りミドルルーフ仕様」を追加 (10月15日)
- トーヨータイヤ/大型4軸低床トラック向けオールウェザータイヤM630がグッドデザイン賞を受賞 (10月15日)
- 西濃運輸/ハコベルと共同開発した貸切輸送の見積新システム「爆速チャーター見積」を全社展開 (10月15日)
- 三井化学、白石自動車/バイオアドブルーを九州エリアで初採用、GHG排出量削減を推進 (10月15日)
- アジアンウエイ/中古トラック購入時の車両確認をサポートするチェックシートを公開 (10月15日)
- ジャパン・トゥエンティワン/AI側方衝突警報システムが助成対象に、車両1台あたり最大10万円 (10月15日)
- 日本経済団体連合会/着荷主と実運送事業者間「付帯作業・荷待ちの取決めがないケース」の是正提言 (10月15日)
- 輸入トラック/26年9月の輸入台数、スカニア64台・ボルボ40台 (10月15日)
- 中小企業庁/「情報モラル啓発セミナーin東京」SNS情報発信と危機管理、10月29日オンライン併用開催 (10月15日)

