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2025年09月24日 15:21 / 労務
富田運輸(宮城県黒川郡)は8月4日、特定技能1号のトラックドライバー(自動車運送業分野トラック運転者区分)候補として、タイ出身の2名を採用した。2人は今後、大型免許を取得した上で、年内にトラックドライバーとしてデビューする予定だ。
この採用は、キャムコムグループで外国人雇用に関する包括的サービスを提供するキャムグローバルと、登録支援機関である綜合キャリアオプションの支援で実現したもの。富田運輸におけるドライバー職の外国人採用は、今回が初となる。
ティーラポン・シリパッタラトーンさん(33歳)は、日本で合計3年以上、製造関係の仕事をしてきた。運転が好きで、日本の普通免許も取得している。レンタカーで何度か旅行もしていたため、ドライバーとして働いてみようと思った。日本の働き方を学び、日本語もさらに上達させて安定した生活を築き、妻や家族を呼び寄せたいと考えているという。
ノンタワット・スワンナポンさん(32歳)は、アニメをきっかけに日本に興味を持ち、プロフェッショナルな職場を経験するために来日して3年間、技能実習として日本に滞在。フォークリフトの運転経験もある。日本で働くことによって自分の可能性を広げ、将来は、物流業界でキャリアアップを目指している。
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