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2025年10月08日 11:32 / イベント・セミナー
スズキは、「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー)」(10月30日~11月9日)に、四輪車8台・二輪車12台・電動小型モビリティ4台・船外機4基など、乗用・商用含め幅広いモビリティを出展する。
このうち商用車では、ダイハツ、トヨタと共同で開発しているEV商用軽バン「eEVERY(eエブリイ)CONCEPT」を参考出品。カーボンニュートラルの実現を目指す法人をターゲットにしたモデルで、軽バン「エブリイ」の使い勝手の良さはそのままに、EVならではの静かで力強い走りを実現する。また外部給電も可能とし、非常時には「動く蓄電池」として地域社会に貢献できるモデルともしている。3社で開発した商用軽バンに適したEVシステムを搭載し、航続可能距離は200km。
基本的なデザインは3社で共通しているが、eEVERY CONCEPTでは水平基調の専用フロントバンパー形状を採用。またボディには未来に進むデジタルな雰囲気を表現したデザインを施している。
また今回のショーでは、スズキが2023年3月からサービスを開始している法人向け車両管理サービス「SUZUKI FLEET」も同時に紹介。日報の作成や走行記録、予約管理などの困りごとを抱えている顧客に向け、DXを活用した解決策を提案する。
<専用デバイスを電源に挿すだけで車両をコネクテッド化できる「SUZUKI FLEET」>

一方、電動小型モビリティでは、階段モダンさもシームレスに移動できる次世代四脚モビリティ「MOQBA(モクバ)2」を参考出品。
これは前回のジャパンモビリティショー2023で披露した「MOQBA」を技術的に進化させたもの。平地は車輪で「走行」、段差や階段は四脚で「歩行」して移動できるという汎用モビリティで、荷物配達、バイク、椅子の3つの仕様にすることができる。
荷物配達仕様は前部をカーゴスペースとし、後部に立ち乗りで乗車するスタイル。カーゴスペースに収納ボックスを連結し、ラストマイル配送に最適なモビリティとしている。AI制御に適したコントロールユニットや、LiDARと深度カメラも搭載しているので、自律走行にも対応できるという。
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