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2025年11月11日 10:50 / 施設・機器・IT
自動車運送事業者向けシステム開発のナブアシスト(群馬県前橋市)の業務前自動点呼機器「点呼+」が、11月4日、国土交通省による業務前自動点呼制度の機器認定を正式に取得した。
機器認定を取得したのは「点呼+ロボット版Kebbi」(認定番号:JM25-009)、「点呼+デスクトップ版」(認定番号:JM25-010)。
「点呼+」はAI技術(顔認証)を用いたロボット点呼など、用途に応じて選択できる点呼システム。運行管理者による点呼のバラつきを解消し、ロボットが確実に情報伝達を行うことで、均一で高品質な点呼を実現する他、点呼記録の一元管理による監査対策、業務標準化による点呼業務の「品質」や「やり方」のバラつきの解消、ドライバーの健康状態把握の徹底など、点呼業務の負担を軽減し質の向上を実現することができる。
26拠点の営業所を持つ企業の事例として、「点呼+」導入により、1人当たりの点呼時間が15分から7分に短縮、全体では1日当たり480分から224分に短縮され、256分(約4.2時間)の時間削減を実現したという。これにより人件費も月18万円削減(時給1920円、22日稼働)。単なる業務効率化ツールにとどまらず、企業の経営コスト最適化にも大きく貢献するツールとなっている。
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