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2025年11月13日 15:48 / 経営
アキタ(名古屋市)の埼玉営業所に勤務するネパール出身の社員が11月11日付で大型トラックドライバーとして正式にデビューした。
同社員は10月31日に特定技能1号(自動車運送業)の在留資格を取得。入社当初から所持していた日本の大型自動車運転免許を活用して、特定技能としては同社初の大型ドライバーとなった。
通常、外国で取得した運転免許を日本の免許に切り替えた後、大型免許を取得するまでには一定期間が必要だが、同社員はすでに日本の大型免許を取得済みだったことから、在留資格取得後、迅速に大型ドライバーとしての業務を開始することが可能となった。
ネパール出身で来日9年目となる同社員は、「日本で大型ドライバーとして働けることを誇りに思う。安全運転で地域の物流に貢献したい」とコメントしている。
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