施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- 新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用 (05月08日)
- 山口日野自動車/5月29日で萩出張所の営業を終了 (05月08日)
- トラックオーコク/広島展示場をオープン (05月07日)
- トランテックス/塗装工場内で火災、生産への影響は確認中 (05月07日)
- 関東運輸局/26年4月27日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業「ヨシノ自動車」など2社認証 (05月07日)
2025年12月15日 10:44 / 施設・機器・IT
ハコベルは、トラック予約・受付システム「トラック簿」と、JVCケンウッド・公共産業システム(東京都港区)の車両ナンバー認証システムの連携を開始した。
JVCケンウッド・公共産業システムの車両ナンバー認証システムは、カメラによるナンバー認識と自動認証を通じ、物流拠点への入退場対応を効率化するもの。このシステムと「トラック簿」を連携させることで、入場からバース受付、退場までのプロセスをシームレスに自動化できる。
この機能は、第1号プロジェクトとして浜松倉庫(静岡県浜松市)が新設した「GX・DX倉庫」に導入され、サイネージによる自動誘導システムを活用した無人受付を実現している。浜松倉庫ではこの連携機能を活用し、さらにサイネージによる車両誘導を取り入れ、受付を無人化するなど自動化を実現している。
浜松倉庫が新設した「GX・DX倉庫」は環境配慮型であり、倉庫管理システムやロボットなどのデジタル技術を活用して作業の効率性と正確性向上を目指している。今回の機能連携は、この一環として導入されたものだ。
ハコベルは引き続き、物流の効率化と持続的成長を目指し、顧客の声を反映したプロダクト開発やパートナー企業との連携を強化していく方針としている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています