国土交通省は12月23日、踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道として、全国102カ所の指定を行った。
<課題がある踏切道の例>

出典:国土交通省ホームページ
踏切事故の防止と交通の円滑化に寄与することを目的に踏切道対策を推進する一環。今回、開かずの踏切などの緊急に対策の検討が必要な踏切や地域で課題があると認識している踏切などについて、改良すべき踏切道として指定した。
これらのカ所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅等の対策に加え、 周辺迂回路の整備などの面的・総合的対策や踏切道のバリアフリー化など、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施される。
今回の指定にあわせて、地方公共団体の踏切対策に関する協議をサポートする「踏切協議相談窓口」を地方整備局等に設置する。
■改良すべき踏切道を102カ所指定しました
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001974501.pdf
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