日本フルハーフ/「東京オートサロン2026」いすゞA&Sブース出展車両を架装
2025年12月25日 15:07 / イベント・セミナー
日本フルハーフは、2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」のいすゞA&Sブースに協同出展する。
同社は、いすゞA&Sとのパートナーシップにより、小型トラック「エルフ」標準キャブをベースにした新コンセプトモデル「ELF MULTI UTILITY VEHICLE(MUV)」を架装。
「TOKYO AUTO SALON 2026」で初公開されるこのモデルは、日本フルハーフが製造するウイングボデーを特別仕様で架装したもの。特徴的なサイドシルエットの車体に、温もりを感じる木目調デザインの庫内を採用。庫内にはラッシングレール(壁面)やエアラインレール(床面)を最適な位置に設置し、荷物の固定だけでなく、棚やフックの設置が可能な多目的仕様としている。
さらに、基本的なウイングボデーに関わる架装のみならず、外装塗装も日本フルハーフが担当。同社の塗装技術を駆使し、商用トラックの通常塗装ではない特別な仕様としている。
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