トヨタ自動車/ダイナカーゴ1.0tonシリーズを一部改良、新型ディーゼルエンジンを搭載
2026年01月06日 16:25 / 車両・用品
トヨタ自動車は、ダイナカーゴ1.0tonシリーズを一部改良し、1月6日に発売した。
<シングルキャブ・4WD・フルジャストロー・木製デッキ・1.4トン積・3.0Lディーゼル車>

今回の改良では、ディーゼルエンジンを一新。最高出力106kW、最大トルク300Nmの力強い動力性能を実現した新型3.0Lディーゼルエンジン「3GD-FTV」を採用するとともに、5速MTのギア比を最適化。新型エンジンと組み合わせることで、自動車NOx・PM法平成28年度規制ならびに2025年度燃費基準を達成している。
<新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)>

さらにヘッドランプも変更し、「LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)」を全車標準設定した。
また特装車「TECS」では、ベース車と同様の改良を施すとともに、冷凍車・アルミバンSのルームランプ、1ナンバークラスの冷凍車とアルミバンSのサイドマーカーランプに架装標準としてLED灯を採用した。
<ルームランプ:角型LED灯1個・庫内スイッチ付(冷凍車・アルミバンSに架装標準設定)>

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