ホワイトハウス/都市物流に最適なヒョンデの商用EV「ST1」を日本初披露
2026年01月27日 16:38 / 車両・用品
輸入車・自動車用品販売のホワイトハウス(名古屋市)は、韓国Hyundai(ヒョンデ)の商用EV「ST1(エスティ―ワン)」をジャパンキャンピングカーショー2026(1月30日~2月2日・幕張メッセ)で披露する。
「ST1」は、都市物流や業務用途に最適化されたPBV(目的特化型車両)として、ヒョンデが2024年4月から韓国で販売を開始したモデル。搭載するバッテリーは約76kWhで、約300kmの航続距離を確保している。
<ヒョンデ ST1>

タイプは、標準カーゴモデルの他にシャシーキャブモデル/カーゴ冷凍モデル/特装ハイトップモデルをラインナップ。ステップ高38cmの低床プラットフォームを採用しているので、荷室空間は広く、乗降もしやすい。物流、移動販売、サービスカーなど、幅広い用途に対応するビジネスプラットフォームとして活用できる。
<3タイプを設定>

装備も充実しており、外部機器に電力供給できるV2L(Vehicle to Load)機能を備えるほか、運転席から開閉できるパワースライドドア、車から離れるとスライドドアが自動で閉まるスマートワークアウェイ、車外から遠隔で駐車や出庫をサポートするリモートスマートパーキングアシストなど、充実した機能を搭載している。
<ST1諸元>

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