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2026年01月27日 17:11 / 交通
近畿地方整備局、近畿運輸局、中部運輸局、気象庁、NEXCO西日本、阪神高速などは、1月27日15時時点での、大雪に伴う注意喚起を発した。
1月29日から30日頃にかけて強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まるため、福井県、京都府、兵庫県を中心に大雪となるおそれがある。そのため、雪道を走行する際には、冬用タイヤ等の装着、タイヤチェーンの携行・早めの装着等をお願いしている。
また、直轄国道と高速道路では、大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、降雪状況によって予防的通行止めを実施する場合があると注意喚起している。
積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる。特に大型車については、事故や立ち往生が主な原因となって大規模な車両滞留が発生するなど、甚大な影響が生じている。
冬用タイヤの未装着等により事業用自動車が立ち往生した場合、悪質な事例については、監査を実施したうえで、輸送の安全を確保するための措置が不十分と判断されれば、行政処分対象となることがある。
荷主企業と運送事業者には、今後の気象予測を確認し、通行ルートの見直しや運送日の変更、急を要しない運送依頼を控えるなどの協力をお願いしている。
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