首都高速道路は1月26日、首都高全料金所(178カ所)のうち、2026年度に新たに44カ所(累計134カ所)をETC専用化すると発表した。カ所別の工事期間等の詳細は後日、改めてホームページ等で発表する。
<ETC専用化の概要>

2025年5月25日から、ETC専用入口の拡大に向けて更新時期を迎えた料金所のリニューアル工事を順次実施し、工事完了後は無人化されたETC専用の入口として運用している。首都高速道路におけるETC利用率(98.7%:2025年11月)や運用開始した無人化されたETC専用の入口を順調に運用できていることを踏まえ、2026年3月末時点の90カ所(予定)に加え、2026年度は44カ所(累計134カ所)の入口がETC専用になる。
<ETC専用料金所>

リニューアル工事の状況を踏まえ、2028年春までに本線料金所などの一部を除き入口にある料金所のETC専用化を目指す。ETC専用になることで、ETC車と現金車の錯綜、停車・発進の繰り返しが削減されて安全性と快適性が向上し、さらに収受業務の省力化による将来の管理コストの縮減も期待できる。
<ETC化の効果>

NEXCO中日本/圏央道・海老名ICなど、春から35料金所がETC専用料金所に
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