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2026年02月02日 12:31 / 経営
西濃運輸は1月26日、年末年始に実施した「第3回 格納コンテスト」の結果を発表した。最優秀賞に名古屋東支店、入賞に袋井支店、能登営業所、佐野支店の作品が選ばれた。また、審査員特別賞には、リョーウンエキスプレスの作品が選ばれた。
コンテストは、全国の支店から寄せられた西濃運輸の伝統である「年末の格納風景(年末格納)」を撮影した写真を対象に、従業員投票と一般投票を通じて各賞を選出するもので、物流業界に受け継がれる伝統やその魅力を広く発信することを目的としている。年末格納は、1年間物流を支えてくれたトラックへの感謝の気持ちを込め、仕事納めの日に従業員自らが洗車を行い、美しく整然と車両を格納する西濃運輸の伝統行事となっている。
セイノーホールディングスブランド広報戦略室によると、「当社では、車両を大切にすることを昔から大事にしており、車両を大切にすることが事故防止・安全運行につながるという考えがある。仕事納めの最終日には、車両を磨き、整然と駐車する伝統がある。数年前から、お客様から、整然と駐車したトラックの写真がきれいだという声があり、中には写真をSNSにアップされる方もいた。社内でも、非常にきれいでカッコイイという声もあった。そのため、2023年の年末年始から、格納コンテストを開始した」とコンテストの狙いと経緯を説明した。
第3回目となる今回は、156事業所が格納コンテストに参加した。ブランド広報戦略室が、156枚の写真を第1次選考で30枚に絞り、さらに第2次選考で15枚に絞り込んだ。最後に第3次選考として、従業員投票とSNS(X、Facebookなど)による一般投票を実施。従業員投票総数5086票、一般投票総数909票、合計5995票で最優秀賞を決定した。
第1回目は、従業員投票で最優秀賞を決定したが、第2回目からは、SNSによる一般投票も加えており、2026年の年末年始も同様の取り組みをする予定だ。
2025年の最優秀賞の写真は、昨年末に配布した2026年版カレンダーの表紙を飾った。そのほか、ポスターやIR資料などで写真の活用を検討している。格納コンテストを通じて、物流業界への理解と親しみを一層深めてもらいたいという。
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