三菱自動車工業/ミニキャブトラックを一部改良、新デザインのLEDヘッドランプを全車に標準装備
2026年02月05日 14:58 / 車両・用品
三菱自動車工業は2月5日、軽商用車「ミニキャブ トラック」を一部改良して発売した。価格は131万1200円~167万7500円(消費税込)。
今回の一部改良では、フロントデザインを大幅に変更し、新デザインのLEDヘッドランプを全車標準装備したほか、インテリアでは運転席のメーター表示をデジタルに変更。またインパネにスマートフォンなどを置くことができるセンタートレイや、紙パック飲料に対応した新形状のドリンクホルダー(運転席/助手席)等を設定し、利便性を高めた。
安全機能では、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせで、前方車両や歩行者、自転車、自動二輪車を検知し、交差点にも対応する衝突被害軽減ブレーキシステム(デュアルセンサーブレーキサポート2)を全車に標準装備。また、車線逸脱抑制機能、標識認識機能、前後パーキングセンサー、先行車の発進や赤信号から青信号の切り替わりを知らせる発進お知らせ機能、急ブレーキ時に後続車へ危険を伝えるエマージェンシーストップシグナルなどを採用している。
このほか「G」グレードでは、エクステリアにLEDフロントフォグランプとカラードフォグランプベゼルを採用したほか、電動格納式リモコンドアミラーにヒーテッド機能を追加、インテリアにはType-AおよびType-CのUSB電源ソケットを設定。「みのり」5MT車には、デフロック機構との組み合わせで雪道やぬかるみなどでタイヤが空転した際に、駆動力を最適に制御し、スムーズな発進をサポートする「ぬかるみ脱出アシスト」を新たに採用した。
なおミニキャブトラックは、スズキ キャリイトラックのOEM車。
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