グリーンコープ生活協同組合(長崎)/全車両21台のEV化を実現、記念イベントも開催
2026年02月18日 15:06 / 車両・用品
グリーンコープ共同体(福岡市博多区)所属のグリーンコープ生活協同組合(長崎)は、このほど長崎西センターで利用している全車両21台のEV移行を完了した。
同組合が導入したのは、配送用トラックが「日野デュトロZ EV」11台、「フォロフライF1 TRUCK」5台、営業や小規模配達用車両が「三菱ミニキャブEV」5台。
長崎西センターでは、この全車両EV化を記念して、環境や食について家族で楽しみながら学べる「食とみどりの感謝祭」を2月21日に開催。グリーンコープメーカーや生産者が集まり、安全・安心で美味しい食べものの試食と購入ができる他、「日野デュトロ Z EV」を展示。さらに体験イベントとして「食べる醤油作り」「栄養士が教える離乳食講座」「グリーンコープの配達体験」も実施される。
なお、グリーンコープ全体では、2022年度より「全車両のEV化」への取り組みを開始しており、全車両1333台のうち、2025年度末までに合計613台(約46%)のEV化を行う予定としている。
最新ニュース
一覧- トラック最前線/なぜ日野はダカールを走り続けるのか?8.5t・828psの参戦車両に乗って見えた「究極の実験場」 (10月09日)
- いすゞ自動車/「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に初認定 (10月09日)
- アジアンウエイ「トラック流通センター」/希望車両の入荷をLINEで知らせる新サービスを開始 (10月09日)
- 日本商工会議所/物流コストを価格転嫁できた企業は40.5%で足踏み状態(2026年早期景気観測調査) (10月09日)
- 連合/「価格転嫁で労使の情報交換」春闘妥結額に影響、トラック業界あり1万116円・なし5870円 (10月09日)
- 全日本トラック協会/9月の求車登録件数、14.2%増の16万4129件 (10月09日)
- 全日本トラック協会/重さ指定道路77区間・高さ指定道路169区間を国土交通省・警察庁に要望 (10月09日)
- 資源エネルギー庁/8月「軽油」全国平均卸価格は0.3円値下りの111.0円、神奈川・福井など8県値上がり (10月09日)
- 日本物流団体連合会/11月から2026年度「物流業界合同説明会」オンライン併用開催 (10月09日)
- 高圧ガス保安協会/高圧ガス移動監視者オンライン講習会、11月10日から受講受付開始 (10月09日)
- 圏央道/神崎IC~大栄JCT、11月1日より4車線運用を開始 (10月09日)
- 圏央道/11月9日~12月1日、坂東IC~下総ICを順次夜間通行止め (10月09日)
- 秋田道/11月9日~13日、湯田IC~横手IC・五城目八郎潟IC~琴丘森岳ICを夜間通行止め (10月09日)
- 有明海沿岸道路/11月4日~20日、大野島IC~諸富ICを終日全面通行止め (10月09日)
- 国道220号/11月2日~2月26日まで、宮崎市から日南市の一部区間で高さ4.1m超車両の通行を禁止 (10月09日)
- いすゞ自動車/京浜デポを横浜町田へ移転・稼働、UDトラックスとの部品物流統合が完了 (10月08日)
- 三菱ふそうトラック・バス/中古トラック入札会デジタル化で1開催あたり3時間以上短縮 (10月08日)
- ロボトラック/レベル4自動運転トラック関東-関西間走行実証に向け、関西拠点を京都府に開設 (10月08日)
- T2/自動運転トラックの脱炭素化に向け、ENEOS他と「クリーン燃料証書制度」の実証事業に参画 (10月08日)
- レント/仙台市若林区に無人・車両貸出返却サービス新拠点を開設 (10月08日)

