労務 に関する最新ニュース
一覧- 月の輪自動車教習所/特定技能ドライバー4名を約1カ月半で育成 (07月16日)
- 札樽自動車運輸/働き方改革の一環として22年ぶりにユニフォームを全面刷新 (07月15日)
- ドライバー職/26年5月パート・アルバイト募集時平均時給、東日本1345円・西日本1145円 (07月14日)
- 特定技能1号評価試験/26年6月のトラック受験者414名が合格、合格率は72.6% (07月14日)
- 佐川急便/「物流を止めない」熱中症対策を公表 (07月13日)
2026年02月20日 14:58 / 労務
日本海事協会が公表した月次報告によると、2026年1月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)の受検者は498名で、合格者は373名、合格率は74.9%だった。
なおタクシーは受験者37名で合格者は27名(合格率73.0%)、バスは32名が受験し合格者は26名(合格率81.3%)だった。
「自動車運送業分野」特定技能1号評価試験は、自動車運送業分野(トラック、タクシー、バス)において在留資格「特定技能」を取得し日本で就労を希望する外国人に対して、一定の専門性・技能を用いて即戦力として稼働するために必要な知識や経験を有することを確認するための試験。
日本海事協会を実施主体に、24年12月から開始した。申請者(法人)が希望する会場でペーパーテストを実施する出張方式と、テストセンターでPCを使用して実施するCBT方式がある。
現在、日本の他、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオスで試験を実施している。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています