日本海事協会が公表した月次報告によると、2026年1月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)の受検者は498名で、合格者は373名、合格率は74.9%だった。
なおタクシーは受験者37名で合格者は27名(合格率73.0%)、バスは32名が受験し合格者は26名(合格率81.3%)だった。
「自動車運送業分野」特定技能1号評価試験は、自動車運送業分野(トラック、タクシー、バス)において在留資格「特定技能」を取得し日本で就労を希望する外国人に対して、一定の専門性・技能を用いて即戦力として稼働するために必要な知識や経験を有することを確認するための試験。
日本海事協会を実施主体に、24年12月から開始した。申請者(法人)が希望する会場でペーパーテストを実施する出張方式と、テストセンターでPCを使用して実施するCBT方式がある。
現在、日本の他、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオスで試験を実施している。
特定技能1号評価試験/25年12月は419名が受験し、297名が合格
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