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2026年03月06日 12:30 / 車両・用品
国土交通省は、道路運送車両法関係手数料を4月1日から値上げする。政府は3月6日、自動車の新規登録等を申請する者等が納める手数料の額を改定する「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令」を閣議決定した。※具体的な各種手続きの手数料一覧表は、下記の関連記事を参照。
4月1日から完成検査終了証の提出がある自動車の新規登録手数料が900円から1300円に改定されるなど、各種手数料が値上げとなる。
道路運送車両法に定める自動車の登録と検査の手続、自動車の型式指定の手続に係る手数料は、実費を勘案して政令で定めることとされていることを踏まえ、道路運送車両法関係手数料令において各手数料の額を定めている。
今回、近年の物価・人件費の上昇への対応や、自動車の型式指定に係る不正行為の防止対策を講じるため、実費を勘案し、これらの手数料の額について所要の改正を行う必要があった。
値上げ対象となる手数料は、「国又は軽自動車検査協会に納めなければならない登録及び検査の手続に係る手数料」「自動車技術総合機構が基準適合性審査を行う検査手続を受ける場合において、国又は機構に納めなければならない手数料」「国に納めなければならない型式指定及び特定改造等の許可の手続に係る手数料」。
政令は3月11日に公布されるため、同日以降に関係する協会や機構などのホームページに、具体的な手数料改定の一覧表を公開する予定だ。
■「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令」を閣議決定
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