労務 に関する最新ニュース
一覧- 全日本トラック協会/2026年度インターンシップ導入促進支援事業を開始 (04月16日)
- 河野・尾崎営業所/「外国人特定技能人材」自社で初となる単独乗務を開始 (04月15日)
- 月間現金給与総額/26年2月運輸業・郵便業、一般労働者は3.9%増の36万7850円 (04月14日)
- 北海道いすゞ自動車/いすゞサービス資格制度最高位のS級に合格、北海道では初の快挙 (04月13日)
- 全日本トラック協会/2026年度引越講習会を5月から開催 (04月10日)
2026年03月13日 16:29 / 労務
アサヒロジスティクスは4月より給与を改定し、ドライバー職の基本給を6.4%引き上げる。
同社のドライバー職の賃金は、2019年から2025年までの6年間で23%上昇しており、エッセンシャルワーカー14職種の平均上昇率16.6%を大きく上回る。さらに今回の賃上げで、19年からの7年間の賃金上昇率は29%となる見込み。
なお、新卒(大卒・総合職)初任給についても、これまでの26万円から7.7%引き上げ、28万円とする。
同社ではこの待遇改善について、自社の人材確保のみならず、物流業界全体のイメージアップにつながる施策の位置付け、と説明している。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています