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2026年03月27日 14:35 / 経営
福岡運輸は、このほど特定技能外国人ドライバーの育成を本格的に開始した。
同社は、25年9月にスリランカ人技能実習生3名を採用。福岡支店(佐賀県鳥栖市)で、倉庫業務に従事しながら物流の基礎を習得するとともに、日本語教育および各種資格取得を並行して行なってきた。
今年3月より大型免許取得のために自動車学校に通学、6月頃にはドライバーとして乗務開始を予定している。
スリランカ人技能実習生3名は、同地で3年以上の大型車運転経験者。スリランカは日本と同様に右ハンドル・左側通行であり、日本の道路環境にも適応しやすいと期待されている。同社では、外国人材の育成を通じて新たなドライバー確保に取り組み、物流業界の人材不足解消に貢献、安定した物流サービスの提供に努めていくとしている。
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