ゴールデンウィーク/東北道・関越道40km、中央道45km、東名・中央道30km、九州道35km、名神30kmなどの渋滞予測
2026年03月30日 12:00 / 交通
NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本・JB本四高速・日本道路交通情報センターは3月25日、全国版のゴールデンウィーク期間(4月25日~5月6日の12日間)の高速道路での交通集中による渋滞予測(10km以上の交通集中渋滞)を発表した。
東日本では、東北道(下り)羽生PA付近で5月2日7時をピークに最大40km、関越道(上り)坂戸西スマートIC付近で5月5日14時をピークに最大40km、中日本では、中央道(下り)相模湖IC付近で5月2日5時をピークに最大45km、東名(上り)岡崎IC付近で5月2日9時をピークに最大30km、中央道(上り)小仏トンネル付近で5月4日16時をピークに最大30kmの渋滞を予測している。
西日本では、九州道(下り)筑紫野IC付近で5月2日10時をピークに最大35km、名神(上り)大津IC付近で5月2日8時をピークに最大30km、本四高速では、神戸淡路鳴門道(下り)室津PA付近で5月3日10時をピークに最大30km、同(上り)舞子トンネル出口付近で5月5日16時をピークに最大35kmの渋滞を予測している。
渋滞緩和のポイントとして、上り坂など速度低下を注意喚起している場所では、速度低下に注意し、走行中は余計なブレーキを踏まないように、十分な車間距離を確保するようお願いしている。また、渋滞中におけるむやみな車線変更は、渋滞のさらなる悪化を招く可能性があるため、控えるように注意喚起している。
10km1以上の渋滞回数は下り152回、上り23回で、合計375回を予測している。昨年との比較では、下りは37回、上りは28回、合計65回増加する見込みだ。
■ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】
https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/cms_assets/pressroom/2026/03/25d/pdf.pdf
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