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2026年04月07日 13:48 / 車両・用品
グリーンコープ生活協同組合ふくおか(福岡市博多区)は、4月6日に中遠支部(福岡県遠賀町)の配送トラック全24台のEV移行が完了したと公表した。
<グリーンコープ生協ふくおか中遠支部のEVトラック>
導入車両は日野の小型EVトラック「デュトロZ EV」が17台、ホンダの軽商用EV「N-VAN e:」4台、三菱自動車の軽商用EV「ミニキャブEV」3台。
EVトラックの充電には、発電時にCO2を排出しない「グリーンコープでんき」の電気を使用。また、屋根上に出力45kWの自家消費型太陽光発電システムを設置し、年間約63,000kWhの電力を創出、事業所内での利用に加え、EVトラックの充電にも活用している。
なお、グリーンコープ生活協同組合ふくおかなど16の生協で構成されるグリーンコープ共同体では、2027年までに事業で排出する温室効果ガスゼロを目指し、3月現在、配送用トラック894台のうち440台をEVトラックへ切り替え済み。26年度も206台の追加導入を予定している。
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