国土交通省/岐阜県内の国道21号宮浦拡幅を新規事業化、4車線化でボトルネック解消へ

2026年04月09日 10:58 / 交通

中部地方整備局岐阜国道事務所は、国道21号宮浦拡幅の新規事業化を決定した。暫定2車線のためボトルネックとなっている美濃加茂市御門町~田島町の延長1.4kmを4車線化する。

<位置図>
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国道21号は、美濃加茂市内南部を東西に走る幹線道路。東海環状道・可児御嵩ICと美濃加茂市内の中蜂谷工業団地を結ぶルートとなっているが、交通容量の不足により新太田橋交差点を起点として、朝夕ピーク時を中心に渋滞が発生。このため、美濃加茂市および隣接する可児市、坂祝町も拡幅への要望を続けていた。

国道21号の現在の旅行速度は平均33km/hだが、整備後は40km/hに改善される見通し。可児御嵩ICから中蜂谷工業団地への所要時間は、現況の約24分から整備後は約22分に短縮することが見込まれる。

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