全日本トラック協会/経営診断・経営改善支援・運賃交渉支援事業を開始
2026年04月13日 15:29 / 経営
全日本トラック協会は、2026年度経営診断・経営改善支援・運賃交渉支援事業を4月1日から開始した。予算額は2100万円、実施期間は2027年2月28日まで。
この事業は、中小規模の会員事業者を対象に、自社の経営課題を把握し、経営改善に取り組み、自社の経営状況・財務状況等を踏まえた適切な運賃・料金の設定及び取引先との交渉を行うことを支援し、経営改善に向けた取組を中小企業診断士等が支援するもの。
事業は3つのステップとなっており、ステップ1で経営診断、ステップ2で経営改善支援、ステップ3で運賃交渉支援を実施する。
本事業を活用した場合、診断士の旅費交通費(上限5万円)および費用の一部が助成される。助成額はステップ1の費用16万円のうち8万円、ステップ2は15万円のうち12万円、ステップ3は1日当たり12万円・最大4日48万円のうち、1日あたり8万円・最大4日32万円。
なおGマーク事業者は、ステップ1は10万円、ステップ2は13万円、ステップ3は1日当たり9万円に助成費用が引き上げられる。
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