全日本トラック協会/26年度環境対応車導入促進助成事業の助成金交付額を決定
2026年04月13日 16:14 / 車両・用品
全日本トラック協会は、2026年度環境対応車導入促進助成事業の助成金交付額を決定した。
この事業は、温室効果ガスの排出削減と地球環境の保全を目的に、環境対応車の導入を行う各都道府県トラック協会会員事業者に対し、必要な経費の一部を助成するもの。
対象となるのは、車両総重量2.5トン超の車両で、2026年4月1日から2027年3月12日の間に新車新規登録が完了する車両。
天然ガス車(LNGまたはCNG車)は大型100万円、中型45.9万円、小型12.2万円。ハイブリッド車は大型60万円、中型33.5万円、小型9.7万円。電気自動車および燃料電池車は30万円。
なお、電気自動車、燃料電池車については、中小企業者(資本金3億円以下または従業員300人以下)のみ申請可としている。
■2026年度環境対応車 参考車両型式(https://jta.or.jp/pdf/yushi_jyosei/efv2026/03.pdf)
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- クロスマイル/製造業の6割が受注停止、影響は石油化学製品が最多、物流にも支障 (05月21日)
- 鴻池運輸/サントリー、ダイキン工業と共同でダブル連結トラックによる往復輸送のルートを拡大 (05月21日)
- 潜在整備士活用推進協議会/深刻な整備人材不足解決に向け業界横断で取り組む協議会が発足 (05月21日)
- 兼松/運転中のスマホ操作を制限する安全運転支援アプリの提供を開始 (05月21日)
- ナブアシスト/クラウド型点呼支援システム「点呼+モバイル版」が国交省の機器認定を取得 (05月21日)
- 三金商事/24V対応ジャンプスターター「SPEEDER Ignic Max」専用ロングブースターケーブルを発売 (05月21日)
- 国土交通省/特定事業者の指定届出、統括物流管理者の選任についての説明会動画を公開 (05月21日)
- 北海道開発局/国道39号で特殊車両の取締りを実施 (05月21日)
- NEXCO中日本/一部SA・PAの「ダブル連結トラック優先マス」紹介 (05月21日)
- 秋田道/5月28日、秋田中央IC~秋田北ICを通行止め (05月21日)
- 近畿運輸局/26年5月21日、一般貨物自動車運送事業者5社を新規許可 (05月21日)
- 中部運輸局/26年4月の行政処分、三重県で「事業計画の変更認可違反」車両使用停止170日車など8社 (05月21日)
- スカニアジャパン/スカニアトラック1609台をリコール、走行不能になるおそれ (05月21日)
- 愛知日野自動車/エンジンオイル交換作業の受付制限を開始、中東情勢影響 (05月20日)
- ボルボ・トラック/様々な代替燃料に対応する新型エンジンを発表、26年夏から発売予定 (05月20日)
- ダンロップ/氷上発進性能とライフ性能を両立したトラック・バス用スタッドレスタイヤ「SP011」を発売 (05月20日)
- いすゞ自動車近畿/第2回西日本いすゞ中古車フェアを開催、中古トラック200台を展示・販売 (05月20日)
- 栗山自動車工業/リファービッシュトラックの導入に9割超の来場者が前向き (05月20日)
- データ・テック/高画質ドラレコ×独自運転診断アルゴリズムで「価値あるモビリティデータ」の利活用を推進 (05月20日)
- パーマン/アルコールチェック管理サービス「Alc Check by どこなん!?」紹介ページを刷新 (05月20日)

