三菱ふそう/ジャパントラックショー2026で新型キャンターを初公開
2026年04月20日 13:38 / イベント・セミナー
三菱ふそうトラック・バスは、5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展する。
<三菱ふそうブース(イメージ)>

2月に発表した小型トラック「キャンター」の新型モデルを初公開するほか、大型トラック「スーパーグレート」の重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型、小型EVトラック「eキャンター」の特別塗装車などを展示する。
<新型キャンター>

「キャンター」新型モデルは2台を展示。うち1台は、5月中旬より実施するスポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンを記念した特別塗装が施される。
<スーパーグレート第5輪荷重20トン>

また「スーパーグレート」は、発売30周年を迎えるため、30年の歩みを振り返る歴史紹介パネルも展示する。
ブースは、開催地の「横浜」や「港」「トラック」をキーワードに、港湾輸送を想起させるコンテナがモチーフ。コンテナヤードにトラックが出入りし、物や人が行き交う港の物流シーンをイメージした空間で、三菱ふそうの最新車両および関連サービスを、実車展示、動画、パネルなどで紹介する。
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