全日本トラック協会/アルコールインターロックなど、2026年度「安全装置等導入促進助成事業」開始

2026年04月23日 14:03 / 経営

全日本トラック協会は4月13日、2026年度「安全装置等導入促進助成事業」を開始した。

事業用トラックの交通事故ゼロを目指すため、後方視野確認を支援するバックアイカメラ、左折巻き込み事故防止対策に有効な側方衝突監視警報装置、飲酒運転を防止するアルコールインターロック装置、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器および車輪脱落事故の防止を図るためのトルク・レンチなど安全運行に資する装置等の普及を図る。

各都道府県トラック協会を通じて助成事業を実施するため、申し込み等詳細は、所属のトラック協会に問い合わせする。なお、各都道府県トラック協会によって、助成対象装置や助成額が異なる場合がある。

後方視野確認支援装置、呼気吹込み式アルコールインターロック、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器は、対象装置ごとに機器取得価格の2分の1、上限2万円を助成する。

側方衝突監視警報装置は、車両1台につき、取得価格の2分の1、上限10万円、トルク・レンチは1事業所1台、取得価格の2分ノ1、上限3万円を助成する。

■2026年度安全装置等導入促進助成事業について
https://jta.or.jp/member/shien/anzen2026.html

全日本トラック協会/2026年度「血圧計導入促進助成事業」開始

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