植木クレーン/一般貨物自動車運送事業を取得「運送事業」開始

2026年04月27日 14:31 / 経営

熊本県を中心に九州でクレーン業務を行う植木クレーンは4月15日、新たな挑戦として一般貨物自動車運送事業を取得し、運送事業を開始した。

同社は1月に九州運輸局から、一般貨物自動車運送事業の許可を取得していた。現在、15トン平車、8トン平車、13トンユニック、4トンユニックなどの車両を保有している。

<植木クレーン保有車両>
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出典:植木クレーン

植木クレーンは1973年4月に設立、クレーンリース、鉄板リースを主たる業務として行ってきた。資本金は600万円で、従業員数は27人、車両台数は25台となっている。

新規事業開始にあたり、山田昌宗社長は、「『皆様のお仕事のお手伝いを、安全に迅速に!』の想いは変わらず、『信頼を運ぶ』という意識を強く持ち、精一杯努力してまいります。クレーンリース業と同様に、これからもご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」とコメントしている。

■植木クレーン
https://ueki-crane.jp/

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