全日本トラック協会/2026年度Gマーク制度、7月1日より申請受付開始
2026年04月27日 14:27 / 経営
全日本トラック協会は、土日を除く7月1日~14日の期間、「2026 年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)」の申請を受け付ける。
4月27日に、全ト協ホームページに申請案内等を掲載した。6月上旬よりWeb申請システムを利用した申請書データの入力・一時保存が可能となる。
一時保存したデータの送信(申請)は7月1日から7月14日まで、また「安全性に対する取組の積極性」の実績を挙証する書類は、7月1日から7月14日(郵送の場合は14日必着)まで、地方貨物自動車運送適正化事業実施機関(地方実施機関)で受け付ける。
なお、より一層の認定事業所の拡大により業界の安全性レベルの更なる向上を図るため、事業所の更なる取組の積極性について評価することとし、ドライバー時間外労働時間短縮の取組の状況における判断基準が変更されている。
同事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度。2023年度より 6回目更新を迎える事業所については、「長期安全認定事業所」として「ゴールドGマーク」が使用できる。
認定を受けた事業所は認定証が授与されるとともに、認定マーク及び認定ステッカーを「安全性優良事業所」の証しとして使用することが認められ、「安全性優良事業所」であることを荷主企業や一般消費者等にアピールすることができる。2026 年3月現在、全国で29,254事業所が「安全性優良事業所」として認定されている。
■2026年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)の申請について
https://jta.or.jp/member/tekiseika/gmark/shinsei2026top.html
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