日本フルハーフ/ジャパントラックショー2026に車両4台を出展、独自技術の体験会も実施

2026年04月28日 11:13 / イベント・セミナー

日本フルハーフは、5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に、4台の車両を展示する。

<日本フルハーフのブース(イメージ)>
20260428FUL 1024x785 - 日本フルハーフ/ジャパントラックショー2026に車両4台を出展、独自技術の体験会も実施

同社は「届け、選ばれる”ミライのハコ” ~ここにある。現場の声と技術の答え~」をコンセプトに出展。

展示するのは、猛暑から積荷を守る、最高クラスの高断熱ボデーを採用した中型サンドイッチバン「次世代冷凍車 ReeferAce」、GVW3.5tクラスで国内トップクラスの積載性能を目指した軽量ボデーの小型ドライバン「KaruBo」、T2の自動運転トラックと貨物鉄道によるモーダルコンビネーション用コンテナ・31ftコンテナ「JR貨物共同輸送用スワップボディコンテナ」、いすゞA&Sと共同製作の小型ウイング車「MUV(MULTI UTILITY VEHICLE)」の4台。実車展示に加え、動画・パネルを組み合わせ、現場課題に対する同社の解決策を直感的に理解できる構成にするという。

また、同社の独自技術「プレミアムフルハーフコート」の体験会も実施。これはハイブリッド触媒技術によって、庫内のニオイの原因を根本から分解・抑制し、清潔で使いやすい庫内環境を保つもの。冷凍車で気になる鮮魚や精肉などの臭いも残らないため、業務効率が向上し、労働環境の改善にもつながる。ブースでは実際に体感することで、その価値を訴求していく。

いすゞA&S/ジャパントラックショー2026で機能・快適性を高める最新純正用品を展示

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

イベント・セミナー に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧