新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用

2026年05月08日 11:43 / 施設・機器・IT

新明和工業とレシップが共同開発した廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」が、このほど、名古屋市が実施する「資源ごみ」各戸回収化に向けた実証実験に採用された。

「G-SUPPORT」は、塵芥車に車載通信機器を搭載し、車両の位置情報、稼働状況、積載状態などのデータを取得、活用することで、廃棄物収集業務の効率化を実現するシステム。

名古屋市の実証実験は、「資源ごみ(紙製容器包装・雑紙、ペットボトル、空びん、空き缶)」の各戸回収方式の適用を想定して行われるもの。名古屋市内で稼働する廃棄物収集車4台に「G-SUPPORT」を設置、5月から7月まで塵芥車実走行によるデータ収集を行い、8月にデータ分析、効果測定報告を予定している。

<車載機器(取付状態)>
20260508shinmaywa - 新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用

<収集状況管理画面>
20260508shinmaywa 2 - 新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用

新明和工業/2026NEW環境展に廃棄物収集業務効率化システムなど出展

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