新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用
2026年05月08日 11:43 / 施設・機器・IT
新明和工業とレシップが共同開発した廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」が、このほど、名古屋市が実施する「資源ごみ」各戸回収化に向けた実証実験に採用された。
「G-SUPPORT」は、塵芥車に車載通信機器を搭載し、車両の位置情報、稼働状況、積載状態などのデータを取得、活用することで、廃棄物収集業務の効率化を実現するシステム。
名古屋市の実証実験は、「資源ごみ(紙製容器包装・雑紙、ペットボトル、空びん、空き缶)」の各戸回収方式の適用を想定して行われるもの。名古屋市内で稼働する廃棄物収集車4台に「G-SUPPORT」を設置、5月から7月まで塵芥車実走行によるデータ収集を行い、8月にデータ分析、効果測定報告を予定している。
最新ニュース
一覧- 三陸沿岸道路/10月19日~11月13日、大船渡碁石海岸IC~大船渡ICを夜間通行止め (10月16日)
- 秋田道/10月19日~12月4日、能代東IC~二ツ井白神ICを昼間通行止め (10月16日)
- 月間現金給与総額/26年8月運輸業・郵便業、一般労働者は2.2%増の38万4198円 (10月16日)
- 全日本トラック協会/札幌TS、10月16日から食堂の営業時間を変更 (10月16日)
- 日本衛生/ウズベキスタンから初の特定技能ドライバー10名を内定、来年1月中の入国を予定 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月7日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業4者認証 (10月16日)
- 京滋バイパス/11月9日~21日、瀬田東JCT~久御山淀ICを夜間通行止め、瀬田東IC、巨椋池ICを夜間閉鎖 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月1日、トラック事業者6者許可、貨物利用運送5者登録 (10月16日)
- 極東開発工業/東条湖おもちゃ王国「はたらくくるま大集合!」にビーム式スケールパッカーを出展 (10月16日)
- 大和ハウス工業など3社/物流施設・モビリティハブでの自動運転トラック実証事業を開始 (10月16日)
- 国道1号潮見バイパス/11月17日・19日、大倉戸IC~白須賀ICを夜間通行止め (10月16日)
- スカニアジャパン/苫小牧に認定サービス拠点を追加、三菱ふそうのネットワーク活用 (10月15日)
- フォロフライ/1トン積商用EVバンに荷室高を拡大した「3人乗りミドルルーフ仕様」を追加 (10月15日)
- トーヨータイヤ/大型4軸低床トラック向けオールウェザータイヤM630がグッドデザイン賞を受賞 (10月15日)
- 西濃運輸/ハコベルと共同開発した貸切輸送の見積新システム「爆速チャーター見積」を全社展開 (10月15日)
- 三井化学、白石自動車/バイオアドブルーを九州エリアで初採用、GHG排出量削減を推進 (10月15日)
- アジアンウエイ/中古トラック購入時の車両確認をサポートするチェックシートを公開 (10月15日)
- ジャパン・トゥエンティワン/AI側方衝突警報システムが助成対象に、車両1台あたり最大10万円 (10月15日)
- 日本経済団体連合会/着荷主と実運送事業者間「付帯作業・荷待ちの取決めがないケース」の是正提言 (10月15日)
- 輸入トラック/26年9月の輸入台数、スカニア64台・ボルボ40台 (10月15日)


