ジャパントラックショー2026/過去最大規模で開幕

2026年05月14日 17:35 / イベント・セミナー

日本最大のトラック・輸送業界の総合展示会「ジャパントラックショー2026」が5月14日、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開幕した。

2016年9月の初開催以来、トラック関連メーカーと物流・運送業界をつなぐビジネストレードショーとして多くの来場者を集める同ショーだが、今回は過去最大規模となる170社598小間が出展。前回2024年の156社563小間から大幅増となった。

このうち46社が新規出展。また展示会場内には約150台の車両が展示されるなど充実した内容で、16日までの3日間、多くの来場が期待される。

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トラックメーカーは、いすゞ自動車/UDトラックスが共同ブースで出展し、日野自動車、三菱ふそうトラック・バスと合わせ国内4大メーカーが出展。安全性、運転支援技術、輸送効率などを向上させた小型~大型までの最新車両が会場に並び、多くの来場者の注目を集めていた。

<国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」>
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また、架装メーカーでは、日本トレクスが冷凍機能のスワップボデーを出展した他、日本フルハーフも次世代冷凍車などを展示。さらにカスタムトラックなど多彩な車両が会場内の各所で展示された。

<日本トレクスのスワップボデー>
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【ジャパントラックショー2026 開催概要】
会期:2026年5月14日~16日
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
主催:国際物流総合研究所
後援:国土交通省、公益社団法人全日本トラック協会、日本3PL協会、日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本貨物運送協同組合連合会、神奈川県、横浜市など
展示規模:170社/598小間
展示面積:約25,000m2
来場者数:65,000人(見込み)

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