セブンイレブン/ソフトドリンク納品における鮮度逆転緩和でトラック3000台を削減

2026年05月18日 14:08 / 経営

セブン‐イレブン・ジャパンは、7月15日納品分より、ソフトドリンクの納品における鮮度逆転緩和の取り組みを開始する。これにより、飲料メーカーの商品輸送用トラック約3000台の削減と、フードロス削減の実現を見込んでいる。

<取り組み概要>
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この取り組みは、製配販における商慣習等を背景に、適正以上のルールや基準のもと、鮮度逆転の防止を目的としたトラック輸送が発生するという課題を解決するもの。

<期待される効果>
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納品期限の範囲内で約1か月の鮮度逆転納品にも対応することで、輸送トラック数やセンターにおける余剰在庫の削減につなげていく。トラック台数の削減により、ドライバーの働き方改革、CO2排出量削減、石油資源の使用量削減にもつながる見込みで、持続可能な社会・環境に寄与するものと同社では説明している。

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