関東地方整備局/7月から本牧BCターミナルでCONPASの常時運用を開始

2026年05月18日 14:38 / 施設・機器・IT

関東地方整備局は、7月中旬より横浜港本牧BCターミナル(BC2ゲート)で原則予約によるCONPASの常時運用を開始する。

「CONPAS」は、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化及び生産性向上の実現を目的としたシステム。

本牧BCターミナルでは、昨年度に「原則予約」の試験運用を3回実施しており、3月の試験運用では平均20~30分のゲート前待機時間削減が確認できたという。

<CONPAS 試験運用結果(2026年3月試験運用)>
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予約時間は、全種別8時30~11時30分、13時~16時30分で、予約枠数は搬入(実入・空)は5~8台/3分、搬出(実入・空)は4~9台/3分。予約時間枠の前後30分以内に予約状況確認場所へ来場することとしている。予約期限は搬出入日の3営業日前の14時から入場可能時間終了まで。

東京港/大井6・7号ターミナルでコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始

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