KUROFUNE/空き家を活用した特定技能トラックドライバー養成合宿を開始

2026年05月19日 11:43 / 労務

外国人労働者向け定着支援アプリ「KUROFUNE PASSPORT」を運用するKUROFUNE(名古屋市)は、特定技能労働者向けのトラックドライバー養成合宿を、秋田北部自動車学校と協力して行う。

同社は、秋田県が行う「県外スタートアップ実証事業」と大館市が行う「未来技術実証支援事業」に採択され、2025年から拠点を秋田県大館市に設立。大館市内の空き家を活用し、合宿所として寝泊まりしながらトラックドライバーを養成するコースを作成した。

5月15日には、静岡県の運送会社で就業予定のインドネシア国籍2人が、秋田北部自動車学校に入校。KUROFUNEは、2人がトラックドライバーとして特定技能の在留資格を取得できるようサポートするとともに、「KUROFUNE PASSPORT」を活用して長く定着できるような職場環境・生活環境を一緒に作っていく。

<来日から仕事を開始するまでの流れ>
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また、大館市を中心に、外国人労働者の支援に興味がある「アクティブシニア」をKUROFUNEサポーターとして「KUROFUNE PASSPORT」に登録し、外国人労働者が困った際に現地に駆けつけて支援できる仕組みを整えている。同社では、大館市が特定技能トラックドライバーの免許合宿の聖地となれるよう、事業を拡大していきたいとしている。

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