栗山自動車工業/リファービッシュトラックの導入に9割超の来場者が前向き

2026年05月20日 11:29 / 車両・用品

栗山自動車工業(東京都江戸川区)が実施したアンケート調査で、リファービッシュトラックの導入に前向きな事業者が多いことがわかった。

同社は、5月14日~16日に開催された「ジャパントラックショー2026」で、100万km超走行した三菱ふそう「スーパーグレート」をベースに再生した“リファービッシュトラック”を実車展示。ブースの来場者は3日間で2000名を超え、待機列ができる場面も見られるなど、高い関心を集めた。

<ジャパントラックショー2026で展示された「リファービッシュトラック」>
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会場で実施した「リファービッシュトラックは“第三の選択肢”になると思いますか?」というアンケートでは、「導入したい」が35.3%、「条件次第で検討したい」が57.2%となり、合計92.5%が導入に前向きな回答となった。

<来場者アンケートでは92.5%が「導入を検討」と回答>
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また、「評価ポイント」として最も多かったのは「見た目・外観」で67.5%。一方「気になる点」としては「金額」や「耐久性」が多く挙げられたが、「実用性」を懸念点とした回答は11.6%と少数。見た目だけでなく、“仕事で使える現実的な選択肢”として受け止められていることがうかがえる結果となった。

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