シグマロジスティクス/特定技能ドライバーとしてインドネシア人6人が入社
2026年05月25日 13:39 / 労務
飲料系総合物流サービスのシグマロジスティクス(東京都品川区)およびシグマベンディングサービス(埼玉県さいたま市)は、5月18日に特定技能運送業でインドネシア人6名の入社式を行った。
6人は、提携している全寮制の自動車教習所に入校し、日本の免許(中型)とフォークリフトを取得予定。7月頃に配属し、清涼飲料水全般を一般小売店に配送する仕事を担当する。
シグマロジスティクスはインドネシア社員の受入にあたり、まず社長をはじめとする担当者がインドネシアに赴き、候補者との直接対話・面談だけではなく、インドネシア文化・習慣の理解を深めるなど相互理解を深めることからスタート。
入社後は、日本での仕事や日常生活に一日も早く慣れてもらうために、社内では共生・定着を重視して「制度・マネジメント・文化面」から段階的にサポートを進めていく予定としている。
一般小売店に配送業務は取引先が多岐に渡るため、配送に加えて納品先とのコミュニケーションも重要となる。そのため、オンラインを利用した日本語学習ツール(e-ラーニングシステム)を導入し、日本語の学習プログラムも用意している。
同社では、ともに働く社員への理解促進にもつなげることも重要と考えており、社内オリジナルの「多文化共生ガイドブック」も制作。ともに働く社員向けに配布し、事前研修を実施する。国籍や文化の違いを超え、お互いに尊重し合い、安全で働きやすい環境づくりに目指していくとしている。
最新ニュース
一覧- トラック最前線/なぜ日野はダカールを走り続けるのか?8.5t・828psの参戦車両に乗って見えた「究極の実験場」 (10月09日)
- いすゞ自動車/「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に初認定 (10月09日)
- アジアンウエイ「トラック流通センター」/希望車両の入荷をLINEで知らせる新サービスを開始 (10月09日)
- 日本商工会議所/物流コストを価格転嫁できた企業は40.5%で足踏み状態(2026年早期景気観測調査) (10月09日)
- 連合/「価格転嫁で労使の情報交換」春闘妥結額に影響、トラック業界あり1万116円・なし5870円 (10月09日)
- 全日本トラック協会/9月の求車登録件数、14.2%増の16万4129件 (10月09日)
- 全日本トラック協会/重さ指定道路77区間・高さ指定道路169区間を国土交通省・警察庁に要望 (10月09日)
- 資源エネルギー庁/8月「軽油」全国平均卸価格は0.3円値下りの111.0円、神奈川・福井など8県値上がり (10月09日)
- 日本物流団体連合会/11月から2026年度「物流業界合同説明会」オンライン併用開催 (10月09日)
- 高圧ガス保安協会/高圧ガス移動監視者オンライン講習会、11月10日から受講受付開始 (10月09日)
- 圏央道/神崎IC~大栄JCT、11月1日より4車線運用を開始 (10月09日)
- 圏央道/11月9日~12月1日、坂東IC~下総ICを順次夜間通行止め (10月09日)
- 秋田道/11月9日~13日、湯田IC~横手IC・五城目八郎潟IC~琴丘森岳ICを夜間通行止め (10月09日)
- 有明海沿岸道路/11月4日~20日、大野島IC~諸富ICを終日全面通行止め (10月09日)
- 国道220号/11月2日~2月26日まで、宮崎市から日南市の一部区間で高さ4.1m超車両の通行を禁止 (10月09日)
- いすゞ自動車/京浜デポを横浜町田へ移転・稼働、UDトラックスとの部品物流統合が完了 (10月08日)
- 三菱ふそうトラック・バス/中古トラック入札会デジタル化で1開催あたり3時間以上短縮 (10月08日)
- ロボトラック/レベル4自動運転トラック関東-関西間走行実証に向け、関西拠点を京都府に開設 (10月08日)
- T2/自動運転トラックの脱炭素化に向け、ENEOS他と「クリーン燃料証書制度」の実証事業に参画 (10月08日)
- レント/仙台市若林区に無人・車両貸出返却サービス新拠点を開設 (10月08日)

