パーマンコーポレーション/こどもミュージアムトラック「パーマン号」が活動開始
2026年05月26日 14:46 / 車両・用品
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トラック用品販売のパーマンコーポレーション(大阪市)は、昨年、創業60周年を機に4tワイドトラックを導入、社員の子どもたちが描いた作品をラッピングした、こどもミュージアムトラック「パーマン号」として活動を開始した。
同社は「優しくしたい・世の中を良くしたい」を合言葉に活動する「こどもミュージアムプロジェクト」に賛同。このプロジェクトは、全国を走るトラックに子どもたちが描いた“夢いっぱいの絵”を貼ることで、見る人の心をやわらかくし、やさしい気持ちを社会に広げていく取り組みで、「パーマン号」の一枚一枚の絵にも、未来への希望や周囲を思いやる気持ち、そして交通安全への願いが込められている。
同社では、トラックという日々街を走る存在に、子どもたちの純粋で温かな感性を乗せることで、見る人の心にゆとりを生み出し、ドライバーの安全運転意識の向上や交通事故の削減につなげたいとしている。
また、このラッピングトラックには、子どもたちの作品だけでなく、同社のオリジナル商品も装飾および実装の両面から装備。夜間や悪天候時でも車両の存在をしっかりとアピールする「ハイワットマーカーブレイズ」、点灯時には幻想的な視覚効果を生み出し、美しく印象的に光る「テールランプ blackhole」、車両左側に接近する歩行者や自転車、二輪車などを検知し、アラーム音とディスプレイ表示でドライバーへ注意を促す「左折巻き込み防止センサー」、車両後方の障害物までの距離を数字、光、音で分かりやすく知らせる「トラックバックセンサー」などを搭載している。
この「パーマン号」は、ジャパントラックショー2026でも披露され、販売中のオリジナル商品の取付イメージをアピールするなど、デモ車としても活躍。見た目の華やかさと、働く車に求められる実用性・安全性を兼ね備え、同社の企業理念である「働く車をサポートします」を体現する存在として、今後の活躍も期待される。
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