国土交通省は5月22日、「物流効率化法」理解促進ポータルサイトで、荷主事業者から多く寄せられる問い合わせについてまとめた特設ページを公開した。
特設ページでは「貨物の運送の委託及び受渡の状況届出書」を提出する期日が近づいているのにあたり、荷主企業様の疑問点を解消できるように、参考になるリンク先をまとめている。
具体的には、「GビズIDの取得方法を知りたい」「電子申請にあたり、e-Gov電子申請サービスの操作方法を知りたい」「自社が特定荷主に該当するのか知りたい」「自社の行っている物流が算定対象となるのか知りたい」「各種届出先・お問い合わせ先を知りたい」「細分類番号を知りたい」「特定荷主として必要な手続きの今後の流れや、各種提出書類に記入すべき内容を知りたい」の7つの質問に対応している。
なお、現在、国土交通省は毎月1回、「トラック物流問題解決に向けたオンライン説明会」を開催している。4月27日に開催した第33回、5月26日に開催した第34回では、ともに物流効率化法における特定荷主等の指定の届出について、担当者が解説している。
第34回の説明会では、特定事業者の届出の締切は5月末となっているが、物流統括管理者(CLO)の選任については、特定事業者の届出が受理されて以降、速やかに行う必要があり、5月末ではないことがアナウンスされた。
■荷主事業者からよくあるお問い合わせについて
■「物流効率化法」理解促進ポータルサイト
■トラック物流問題解決に向けたオンライン説明会
改正物流法/荷役等時間の短縮、ドライバーや3PL事業者等とのコミュニケーションで注意すべき事項
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