京極運輸商事/「賃金体系見直し・実質定年制度廃止」2023年~25年でドライバー21人増加

2026年05月28日 17:03 / 労務

京極運輸商事は5月18日、2024年問題対応のため、ドライバーの賃金体系を見直し、新たな資格制度を導入、実質定年制度も廃止したと発表した。ドライバーの人数は2023~2025年度で21人増加した。

同日発表した「2026~2025年度 第3次中期経営計画」の第2次中期経営計画定性総括(国内輸送事業)で明らかにした。

国内輸送事業では、既存取引先へ適正運賃での値上げを交渉し、一部値上げが成立。鹿島支店では、石油輸送を開始した。一方で、新規取引先開拓は人員不足により苦戦した。

また、新車導入のスピードアップとして、トレーラー化を推進。トラクタは、2023年度13台、2024年度18台、2025年度2台、合計33台を導入。トレーラーは、2023年度4台、2024年度8台、2025年度13台、合計25台を導入した。

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