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2026年05月29日 10:22 / 交通
NEXCO中日本は、2026年度の中京圏の大型車駐車マス拡充について、夏に新東名・長篠設楽原PA(下り)の増設工事を完成、また年度内に東名阪・鈴鹿大型車専用駐車場(仮称・下り)、伊勢湾岸道・湾岸長島PA(下り)の工事を開始する。
新東名・長篠設楽原PA(下り)は、25年9月1日より大型車駐車マスの増設工事中。普通車・大型車兼用マスの新設やトレーラーマスの増設などにより、大型車の駐車可能な駐車マスは、工事前の76台から147台に約2倍に増加する。
東名阪・鈴鹿大型車専用駐車場(仮称・下り)は、26年秋頃に工事着手予定。これまで、鈴鹿本線料金所跡地(下り)を臨時駐車場として活用してきたが、トイレなどの設備を新たに設置し、大型車専用の休憩施設として新規に整備する。大型車の駐車可能台数は43台(うちトレーラーマス1台)。
伊勢湾岸道・湾岸長島PA(下り)は、22年3月に駐車マス増設工事を実施したが、その後も混雑が続いていることから、駐車エリアを拡張し、さらに大型車駐車マスを増設。この工事により、大型車の駐車可能な駐車マスは208台から257台に約1.2倍となる。26年度中に工事を開始する予定だが、詳細な日程はまだ未定としている。
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