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2026年05月29日 13:24 / 交通
全日本トラック協会は、2026年度「高さ指定道路」「重さ指定道路」および「道路情報の電子化」に関する要望の受付を開始した。
一般道路において通行する車両の限度は、高さは3.8mまで、重さは20トンまでとなっているが、路管理者(道路を管理する国、都道府県、市区町村等)において、道路の構造の保全及び交通の危険の防止上支障がないと認められた道路については、「高さ指定道路」として高さ4.1mまで、また「重さ指定道路」として最大25トンまでとなる。
全ト協では、「高さ指定道路」「重さ指定道路」の指定を希望する区間について、関係行政に対して要望を行うため、各都道府県トラック協会の会員事業者からの要望区間を受け付ける。
また、道路法車両制限令に基づく特殊車両の通行において、特殊車両通行許可制度における審査の迅速化、また、特殊車両通行確認制度の利用向上に向け、優先的に「道路情報の電子化」(道路情報便覧への収録)を図る区間について、国土交通省に対して要望を行うため、各都道府県トラック協会の会員事業者からの要望区間を受け付ける。
なお、各要望の受付は、各都道府県トラック協会を通じて行う。各都道府県トラック協会から全日本トラック協会への提出は、いずれも7月21日としているが、各都道府県トラック協会ではそれより前に締め切られるため、注意するよう呼び掛けている。
■2026年度「高さ指定道路」の指定に関する要望 受付要領
■2026年度「重さ指定道路」の指定に関する要望 受付要領pdf
■2026年度「道路情報の電子化」に関する要望 受付要領pdf
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