JL連合会/25年度JL認証制度認定事業所に137組合員を認定

2026年06月01日 10:18 / 経営

日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)は6月1日、書類提出のあった137端末設置事業所(組合員)を「JL認証制度認定事業所」として認定したことを公表した。

認定の有効期間は2026年6月1日から2028年5月31日まで。

「JL認証制度」は、同会のシステムを利用する所属員の品位品質を向上させ、システムの一層の安全利用を促進するとともに、所属員同士の団結・結束を強め、同会の発展に寄与することを目的とした制度で、2012年度からスタート。「安全」「環境」「コンプライアンス」「社会貢献」「JL活動」の5項目に対して、規定の水準に達しているかどうかで審査される。

申請受付期限であった2026年2月2日時点で、全国の組合員数は1563組合員。これにより2024年度と2025年度を合わせた認定取得率は22.8%となった。

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JL認証制度 認証取得率推移

 

JL連合会/26年度JL奨学生を選定

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