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2026年06月01日 12:20 / 経営
中部地方整備局、中部運輸局、気象庁、NEXCO中日本は6月1日17時、台風6号による新名神・東名阪道・東名・新東名等の道路通行止めの可能性を発表した。
台風第6号は、暴風域を伴ったまま東海地方に接近し、2日から3日にかけて、前線や台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、沿岸部を中心に、広い範囲で警報級の大雨となる見込み。
このため、三重県内の新名神、東名阪道、伊勢道及び静岡県内の東名、新東名、中部地方整備局管内の国道等において、大雨や強風、越波により一部区間で通行止めとなる可能性がある。
高速道路と国道で、道路通行止めの可能性がある区間は、新名神・東名阪道・東海環状道・伊勢道・紀勢道・伊勢湾岸道・東名・新東名・清水連絡道路、国道1号・42号・の一部区間。
静岡・愛知・三重・岐阜の4県では、一般道でも20カ所で通行止めの可能性がある。
また、高規格道路では、近畿道紀勢線・近畿道名古屋大阪線・中部縦貫道・三遠南信道・伊豆縦貫道の合計12カ所で通行止めの可能性がある。
さらに、強風、越波による通行規制区間として、浜名大橋、豊川橋、富士由比バイパスを通行止めにする可能性がある。
■台風第6号による道路の交通障害に警戒ください
https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/oshirase/soumu2026060102.pdf
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