施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- キタセキ/7月11日・12日、一部店舗の営業を一時停止 (06月17日)
- 全日本トラックステーション/6月18日、諫早TSの浴室を臨時休業 (06月17日)
- いすゞ自動車/架装事業者と工程情報を共有、新車納期の精度向上と架装リードタイム短縮目指す (06月16日)
- 経済産業省/民間備蓄義務量の引き下げ維持、6月は約8割以上の代替調達 (06月16日)
- ダイセーエブリー二十四/物流安全教育施設を新設、人材育成拠点として活用 (06月16日)
2026年06月03日 17:08 / 施設・機器・IT
長野県トラック協会は6月1日、プラスチック原料であるナフサの供給不足に伴い、今後ストレッチフィルムの価格上昇や品不足が懸念されていることに対応し、リサイクル原料使用ストレッチフィルムを紹介した。
長野市に本社を構えるアイ・エヌ・ジーサービスが、日頃有価物として回収している使用済ストレッチフィルムを原料とした「リサイクルストレッチフィルム」の販売を開始したもの。
同社によると、ナフサ不足によるプラスチック製品の高騰ならび品不足が6月から8月に起こると想定される。既に新品原料のストレッチフィルムは値上がり傾向にある。
また、協会員には、今現在在庫しているストレッチフィルムが、以降入荷未定の会員もいると予測している。
「リサイクルストレッチフィルム」の価格は、現在、使用している既存品より高い場合もあるが、今後の価格動向を注視し、発注をしてほしいと呼びかけている。
■リサイクル原料使用ストレッチフィルムのご案内
https://www.naganota.or.jp/2026/06/01-14646/
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています